季節は夏真っ盛りを過ぎ、秋の気配を感じるようになりました。
夏休みが終わり、子どもたちも学校に行き出して、ホッと一息ついたのもつかの間。
私を悩ませる心配事がひとつ浮上。
それは、家で手作りしている梅干しの天日干しがなかなかできない!ことです。
天日干しできるタイミングがない
6月に漬け込みを開始した我が家の梅干し。
1か月以上漬けてたら干せるんですが、
「ま、スケジュール的に落ち着く9月入ったくらいに干せばいいかな~」とのんびり考えていました。
(7,8月は暑いから動きたくないっていうのもある)
ところが!
なんと8月下旬から、天気は雨ばかり!!
もちろんずっと降ってるわけじゃないし、たまーに晴れ間が見える時もあるんですが、それも一時的。
すぐにどんよりとした雲に覆われたり、雨が断続的に降ったりです。
晴れが続いてる日なんて、もうこの3週間ほど無い気がします……。
梅酢に浸かったままの梅干しを見るたびに「コイツは一生このままなのか……」と思うのも嫌なのでw、
なかなか干せない現状を打開すべく、対応策を調べてみました。
対応①室内で干す
ここ最近の天気ではいつ雨に降られるかしれない空模様。
うかつに室外に干すのは(たとえ軒下でも)ちょっと気が引けます。
そんな時は、室内干しができるらしい。
一瞬「えっ⁉ お日様に当てなくていいの⁉」と思いますが、大丈夫。
室内の窓際でも日差しが当たるのでOKのようです。
風通しが良くなるように窓を開けて、網戸のそばに置きましょう。
室外で干す場合より乾くまで時間がかかるので、干す日数はその分長めになります。
対応②くもりの日でも干す
でもでも、俺ァど~~しても室外に干したいんだ!! って場合はコレ。
強硬手段ですが、どんよりとした曇りの日でも外に干すのもアリかなと思います。
さすがに雨が降っている時はダメ。
降ってなくても湿度が高すぎるときも、カビが生える心配があるからやめといた方がいいでしょう(塩分濃度が低い場合は特に)。
雨が降り出しそう&降ってきたときは、すぐに室内に入れる必要があります。
というわけで、この手段は自宅にいることが多い人向けの方法です。
出掛けるときはもちろん、室内に入れていった方が安全でしょう。
室外で干す場合と同様、天気のいい日の天日干しと比べて乾きは遅くなるので、日数はかかります。
対応③天気が良くなるのを気長に待つ
いくら雨続きでも、いつかは晴れる日が来るはず。
そう考えて、気長~~に晴れの日を待っていてもいいのかもしれません。
通常、梅干しは土用の丑の日に干すそうですが、別に秋になったって、なんなら冬になっても干すことはできるようです。
(冬は空気が乾燥してるから!)
もちろん露に当たらないように、室外に出すのは温かい時間帯のみにする必要はあります。
この場合も、夏と比べて日干しの日数はかかるので、一週間ほどじっくりじっくり乾かしましょう。
最悪、干さなくても大丈夫!
最後に言うのもなんですが、梅干しは干さなくても食べられます!!(爆)
干さない梅干しのことを「梅漬け」というらしいんですが、これもまた美味しい。
試しに食べてみての感想(個人の感想です)。
梅漬けはフルーティー? というかフレッシュ?さが残る感じ。
対して、梅干しは味が深くなる? とか、濃厚?な感じ。
……語彙力が無いのがバレる。
とまあ、梅漬けは梅干しとはまた違った美味しさがあるんです!!
だから、「干せない……(泣)」とムダに嘆く必要はないなぁと思いました。
もちろん、干さない場合は梅酢に漬けておいた方がいいですね。
梅酢に触れていれば、ふつうは腐らないらしいので。
なので、今後もし天日干しできなかったとしても、心配しないで梅を堪能することにしますw

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