以前、鉄分を美味しく摂る方法を書きました。

この記事を書いた後にもうひとつ思い出したことがありました。
タイトルの通り、鉄のフライパンです。
結論から言うと、私は「鉄分摂取」というより「おいしい料理を作れる」という面が気に入って、鉄のフライパンを使っているんですが。
でも、もちろん鉄分も摂取できます!
鉄製なので、食材に鉄分が溶け込みますからね。
私が鉄のフライパンを使い始めたのはここ1年くらいのこと。
だから、まだまだビギナーです。
鉄のフライパンなんて使ったことないという方から、使おうか迷ってる方まで、私の体験を参考のひとつにしてもらえたらうれしいです。
というわけで今日は、
- 鉄のフライパンを使っていて良かったこと
- ちょっと使い方に改善の余地があるな……
ということまで書いていきたいと思います。
テフロン加工のフライパンは数年でダメになる
鉄製のフライパンを買うまでは、テフロン(フッ素樹脂)加工のフライパンのみを使っていました。
テフロン加工のフライパンは食材がくっつかないし、軽いし、使っていてストレスがないんですよね!
でも、毎日のように使っているせいか、1年2年も経てば表面のコーティングが剥がれてきて食材がくっつくように。
それで数年に一度、買い替えるんですが…
正直、その度にフライパンを買う&ゴミに出す手間と出費が、けっこう大変。
特に、数年に一度フライパンを捨てるのは環境的にどうなのかと思ってました。
そんな時に出会ったのが、鉄製フライパンでした。
鉄フライパンは料理が美味しくなるし、耐久性バツグン
私が思う、鉄のフライパンの良いところはこんな感じ↓
- 料理が美味しく仕上がる!
- ちゃんとお手入れすれば一生モノの耐久性がある
- 鉄でできているのでもちろん鉄分が摂取できる
チャーハンはパラパラ、野菜炒めはシャキッと、揚げ物はカラッと仕上げてくれる優れもの。
テフロン加工も悪くないけど、やっぱり鉄製のは仕上がりが違いますね!!
中華料理屋さんのチャーハンが上手いのはやはりここにポイントがある気がしますw
ただし、鉄のフライパンを使う上で心配なのが使用方法やお手入れ。
鉄のフライパン初心者だった私は焦げ付いたり、錆びたりしないか、最初はびくびくしてました。
結果、ほぼ問題なく使えてます!
(ほぼ、なのでちょっと困ったこともあるw)
たしかに普通のテフロン加工のフライパンと違って、扱い方は違います↓
- 初めて使う前は焼き入れや油ならしが必要
- テフロン加工のと違って油使用量は多い!
- 洗う時は洗剤をなるべく使わず、ゆるま湯とスポンジ(タワシ)で
- 洗ったらすぐに水分を拭きとり乾燥させる
洗剤を使わずに洗うのは、せっかくフライパンになじんだ油も洗い流してしまうからです。
でも、私は料理によっては洗剤を使って洗うこともあります。
その時は、洗って乾かした後に油でコーティングしときます。
ちなみに、私が使っているのはリバーライト 極シリーズです↓
サビにくいので、たまにしか使わない時でもサビを発見してテンション↓↓がありません。
ズボラな性格の私でも、まだ錆びたことがありません!
しかも我が家はIHクッキングヒーターなのですが、この極シリーズはオール電化もうれしいIH対応!!
鉄のフライパンはくっつくことも…
…と、鉄のフライパンの良いところを挙げてきましたが。
鉄のフライパンを使ってて困ったことが、以下の通り↓。
- 食材によっては、フライパンにくっつきやすい
- 油の使用量の多さは覚悟しておく
- 単純に重い!
食材によってはね、くっつくんですよ(泣)
特に、卵とか肉とかね、もう盛大に。
油が足りないのかなと思って油多めにしてみても、少しはマシになっても、やっぱりフライパンが食べちゃいます。
これ、洗うのが大変!!
だから、くっつきそうな食材だな…と調理前から予想できるものは、もうすっぱり諦めてテフロン加工のフライパンで料理することにしてます。
ストレスフリー優先w
というわけで、私はテフロン加工のフライパンと鉄製のフライパンを料理によって使い分けてます。
鉄のフライパンで作ると料理が美味しくなるし、テフロン加工のフライパンの使用頻度が減って交換頻度も減るし、今のところ、この使い分けで落ち着いてます。
あと、気になることと言えばもうふたつ。
上にも挙げましたが、鉄製のフライパンって、油の使用量がかなり多くなります。
テフロン加工のフライパンと比べると。
だから、油の摂りすぎが気になるヘルシー志向の方にはあんまり向いてないかもですね。
もし油をそんなに使わずに鉄のフライパンで調理できる方法があれば、ぜひ教えてください!
あとは、重さもネックです。
テフロン加工のとは違い、鉄のフライパンはかなりずっしりしてるので、振って使うには向いてないかも…。
ちなみに私の場合ですが、二の腕たぷたぷの締まりのない腕柳の枝のような細腕では、到底振って使うことはできそうにありません。
筋力に自信のある方はいいと思います。
料理しながら筋トレしたいんだ!という方も是非どうぞw
とりあえず鉄のフライパンを使い続けてみます
鉄のフライパン初心者である私の使用状況は、こんな感じでした。
食材がくっつくのとか、私のやり方に問題があるのだと思うので、今後やり方を模索していろいろ試したいな~と、書いてて思いました。
くっつかない方法はおそらくあるはず。
世の中には鉄のフライパンを華麗に使いこなしている人はたくさんいるはずですからね。
めざせ、鉄のフライパン上級者!
ちなみに、同じく鉄製の調理器具として鉄玉。
鉄のフライパンよりは初心者でも扱いやすいな~と個人的には思うので、フライパンをためらう方は鉄玉から使ってみてもいいかもしれません!
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