五月病ってあるじゃないですか。あれ、六月病っていうのもあるらしいですね。
梅雨の時期のじめっとした曇り空のせいもあるかもしれませんが……
最近、なんとなくやる気が出なかったりしませんか?
私はあります!!
まあ今の時期だけじゃなく、年中定期的にある感じですけどw
その原因を考えてみると、まず思うのがこれ。
毎日同じような生活に慣れてしまって、刺激が足りなくなっているから。です。
四月から子どもたちは新学期を迎え、新しい環境にも慣れてきた頃。
親の方も、そんな日常をスムーズにこなしていけるようになった。
けどその反面、マンネリを覚えるんですね。
それって平和なことなんだけど、やる気がでないのは困る……
ということで、今日は「子どもと一緒でも」できる対策を考えてみることにします。
子どもが一緒だと難しい……!?
日常に飽きた時の対策のひとつとしてあるのが「変化を取り入れる」。
自分(大人)一人なら、いかようにも対策が取れます。
いつもと違うお店に行ってみたり、いつもと違うメニューを頼んでみたり。
気ままに好きな場所に行って、好きなことができます。
でも、子どもが一緒だとそれが中々難しい時がある……!
そこで行き着くのが、子どもも親(自分)も楽しめるささやかな変化、です。
「ささやかな変化」としたのは、いつもと大きく違うことをするのは大変だから。
あくまで、いつもの生活の延長線上でできることを考えてみました。
親も子も楽しめる「小さな変化」
おうちごはんの場所を変える
我が家の場合。
基本的に子どもが学校の日は一日二食、休みの日は三食、自宅でご飯を食べます。
食べる場所はいつもリビングのテーブル。これを変えます。
季節や天候によりますが、気候の良い日は庭先で食べるのです……!
(庭が無い方はベランダとかでもいいですね)
子どもにとったら、家でも学校でも、食事はいつも決まった場所で食べることが多いのではないでしょうか。
ゆえに、子どもはテンション上がります。
綺麗な空を見上げながら。
風を浴びながら。
鳥・虫の鳴き声を聞きながら。
大人にとってもこんな食事の時間なら、いつもと同じ料理でも普段より美味しく感じられること間違いなし。
こんなとき我が家は、料理はお盆にのせて運びます。
弁当スタイルにするのも気分が上がっていいですね。
いつもは料理をテーブルに運んでと子どもに頼んでも何かと理由をつけて断られるんですが、この時は喜んでお手伝いしてくれることが多い!
大体は庭先にレジャーシートを敷いて、その上に座って食べます。
もうこれだけで気分はピクニック!
余裕があれば、折りたたみテーブルを出す時もあります。
ただし、外ゆえに気になるものが目に入れば、食事そっちのけでそちらの方へ行ってしまうでしょう。
でも大丈夫。
いつもの部屋の中での食事ならいざ知らず、ピクニックなのでそんなことは気になりませんw
今の時期はまだ暑さもマシなので、外で過ごすにはうってつけの季節です。
ただ、雨&紫外線&虫対策に、蚊帳付きのパラソルがほしいなあ……。
外出時の移動手段を変える
いつもは車で行く所なら、あえて電車やバスなどの公共交通機関を使ってみるのはどうでしょうか。
いつも移動が車メインの我が家では、子どもにとって「電車やバスに乗る」はそれだけでテーマパークのアトラクションのよう。
目的地に勝手に連れていってくれる車とは違い、電車やバスは自分で切符を買い、乗り場を探すなど、公共交通機関に乗る練習にもなります。
また、車の時と違って見える景色も違うのも新鮮でいい。
引きこもり体質な私にとって、車上での人間観察は世間の変化を感じ取れる貴重な場ですw
あと、車の運転が好きな方はいいんですが、私はあまり得意じゃない分、運転ストレスが減るので私にとってもハッピーです。
(運転好きな方は思う存分、車を使ってくださいね)
ただしこの方法は、ある程度大きくなった子でないと厳しいかもしれません。
公共の場でのルールを理解し守ってくれる年齢でないと周りに迷惑をかけちゃいますし、(親が)どっと疲れますからね……。
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お互いの遊び(趣味)に巻き込む
いつもは自分一人だけで楽しんでいる趣味があるなら、子どもを誘ってみるのもひとつの手です。
私はエアロビで体を動かすことを習慣にしてるんですが、ある時子どもに声を掛けてみました。
「一緒にやらない?」って。
そしたらたまたま気が向いたのか、やってくれたんです。
普段しないことをしてみるのは、子どもの視野を広げるいい機会。
しかも親とっても、自分の趣味のことだから自分も楽しい。
もちろん趣味によって子どもには難しいものもあるし、そもそも子どもがやってくれるかはその時の気分次第。
でも、乗ってくれたらしめたもの。
今後、親の趣味に理解を示してくれるようになるかもしれません……w
でもこれは、子どもの遊び(趣味)でも同じ。
子どもに遊ぼうと誘われたら、親の方も全力で誘いに乗ります。
我が家の子たちはいま「逃走中」ごっこをするのにハマってるので、ハンター役をせがまれるんですが……
これがしんどいw 一人として捕まえられないww
我が家のハンターは五分だけしか走れない、へっぽこハンターです。
まとめ:日常の延長線上で変化をつけよう
おうちごはんを室外で食べる。
車の代わりに電車やバスを使う。
自分の趣味に相手を誘ってみる。
以上、「親子で楽しめて、かつ日常の延長線上でできる」視点から、3つ挙げてみました。
私は日常に飽きやすいので、他の人がどうマンネリを打破してるのか気になるところです。
補足になりますが、以前、毎日のルーティンが面倒くさくなった時に書いた記事があります。

これはどちらかというと、家事やセルフケア におけるめんどくささについて書いたんですが…
めんどくさがりで、飽きっぽい。
本当に私はどうしようもない性分ですw

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