まな板をプラスチックから木に変えて感じたこと

まな板をプラスチックから木に変えて感じたこと

 突然ですが
 皆さん、まな板はどんな素材のものを使っていますか?

 私は昔はプラスチックのまな板を使ってました。
 その理由は・・・特にないw
 実家で使っていたのがプラスチックのだったから、自然とそのまま使っていました。

マイクロプラスチック食べてない?

 プラスチックまな板の良いところって、軽いし、漂白剤使えるし、お手頃価格だから買い替えやすいところですよね!

 私もそう思ってたんですが、ある日ふと気付いてしまいました。
 これ……マイクロプラスチック食べてない? って。

 使い込まれたまな板を見ると、包丁のキズが目立ちますよね。
 それはつまり、まな板が削れてるってことです。
 削れたプラスチックは食材に付着して、体の中へ(恐)。

 恐ろしいのはそれだけじゃなくて。
 そのまな板を洗うことで、マイクロプラスチックが排水口から海へと流出します。
 そこで育つ海の魚を、私たちは食べてるわけです(恐)。

 プラスチック製品をなるべく使わないように意識してたのが意味ない、とは言いませんが、盲点でしたね。
 もちろんこの現代日本で普通に生活してれば、完全にマイクロプラスチックを防ぐのは無理かもしれませんが・・・
 大切なのは、できることから少しずつ

 ということで、ちょうど買い替えのタイミングだったのもあり、ヒノキのまな板を導入してみました!

ヒノキのまな板を使ってみての感想

 買ったのは40×22cmサイズ。
 厚みは3cmあるので、ずっしりしてます。

 届いた直後に感じたこと。
 う~~ん、ヒノキのいいにおい!
 癒されますw

 そして使ってみての感想です↓

  • 包丁が当たる音が聞き心地が良い
  • 切る時、安定感がある
  • 手が疲れにくい
  • 意外とカビない

 そうですね…。イメージとしては、
 朝ふと目が覚めると、母親が台所で朝食を作っているのか、お味噌汁のいい匂いと共に流れてくる、トントンというあの音です。
(昭和のイメージ映像ですみませんw)

 厚みがあってずっしりとしてるから、まな板がずれにくくて安心ですし、
 何と言っても手首が断然ラク!

 長時間包丁を握っていると、プラスチックのまな板の時は手首が疲れることもあったんですが、見事にそれが無くなりました。

 プラスチックと比べてヒノキは柔らかい。
 だから、木のまな板が包丁の衝撃を吸収してくれる→手の負担が少ない らしいです。

 あとズボラ人間の私が2年程使っていても、まだカビさせていません。意外。
 ヒノキ自体に天然の抗菌作用があるから、たぶんそのおかげだと思いますw

 もちろん洗剤とスポンジで汚れを落としてすすいだ後は、立てかけてしっかり乾燥させることが大事です。
 あと、使う前は水でさっと表面を濡らすのも大事。
 水でコーティングすることで食材の汚れが付きにくくなるみたいです。

 熱湯消毒もできるので、魚や肉を切った後でも清潔に保つことができますよ。

使ってみて気付いた。木のまな板はいいことだらけ

 職人が使ってるイメージで敷居が高かった、木のまな板。

 はじめは体のことを考えてヒノキのまな板を使い始めました。
 が、実際に使ってみたら、体にも自然にもよくて、お手入れも難しくなく、むしろいいことだらけでした。

 もしカビができてしまっても削りなおして使えるので、ひとつのものを長く使えるのもいいところですね!
 私もいつの日かカビを発生させてしまったら、やってみたいと思いますw

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