プランターと洗濯用ネットを使って葉物野菜を育てる

洗濯用ネットを使って葉物野菜を育てる

 突然ですが、庭で野菜を育てています。

 あたたかくなってきたので、そろそろ土の準備していかないとな。

 我が家の家庭菜園はそんなに広くないので、育てる野菜は選ばないといけません。
 毎年夏は、トマト、ナス、オクラ、ネギを地植えメインで、プランターでは大葉(シソ)、つるむらさき、レタスなどの葉物を育てることが多いです。

 きゅうりもほしいところなんですが、病害虫にやられたりで枯れちゃうことが何年か続いて、栽培をやめました……。
 今年は病害虫に強い苗で挑戦してみようかな?

葉物栽培で困るのが……虫!!

 さきほどプランターで葉物野菜を育ててると書きました。
 葉物はすぐ育つし、手軽に育てられていいんですよね♪

 ……が。

 薬を使ってないので、めちゃくちゃ虫がつく(´;ω;`)
 ひどい時には、虫のごはんのために作ってるんじゃと思うくらいのレベルで葉っぱが食われてますからね(人間が食べるとこ無い)。

 被害がマシな部分を何とか収穫しても、虫や卵がついてそうで何か不安なんですよね…(虫&卵食べたくない)。
 もちろん、よ~~く洗いますけどね。目も凝らして隅々まで。

 調理するまでのこの作業が疲れます。水もけっこう使うし。
 こんなに大変なら、もはやスーパーで買った方がいいとさえ思えてきます。

葉物野菜は物理的に防御してやるのが一番

 なら虫がつかないようにすればいいじゃないか!
 ということで、やっぱり農薬なしで葉物野菜を作るなら防虫ネットは必須ですね。

 地植えで小松菜や水菜を育ててた時は、支柱(曲がるやつ)をアーチ状に立てて、その上に防虫ネットを被せてました。
 ネットの端は土をかぶせて、害虫が隙間から入るのを防ぎます。

 ここまでやると、虫の被害はかなり抑えられました!!
 あんなに付いていた虫を見なくなり、まるで夢のよう。

 ただ、手入れや収穫のたびに、毎回ネットの開け閉めと、土を被せ直す作業がだんだん面倒に…。
 ここでもしっかりモノグサ発動です。

 小屋に角棒の木材があったので、土をかぶせる代わりに角棒を置くようにしました。
 これで虫が入るようになったかと言えば、そうでもない(多少は仕方ないですが)。

 土を被せる手間をなくせてラッキーとしばらくこの方法でやってたんですが…。
 そのうち、ネットの開け閉めさえも面倒にw
 ホント、このモノグサはどうしようもない。

そしてたどり着いた洗濯ネット

 いろいろ調べているうちに、いい情報を手に入れました。
 洗濯用ネットを防虫ネットとして使うんです!!

 こんな感じです↓
(使用して1~2年経つのでボロボロですw)

 大雑把に説明すると、洗濯用ネットの一辺を切って、プランターにかぶせて使うんです。
 洗濯用ネットを選ぶポイントは次のふたつ。

  • 網目の細かいネットにする
  • 平面型ではなく、円筒型を選ぶ

 何がいいって、手入れや収穫の時はチャックを開け閉めするだけでいいところ!
 一人で防虫ネットを触っていると、こっちを直したらあっちがずれて、とかあるけど、そんな煩わしさがなくなります。

 それに気になる防虫効果も問題ありませんでした!
 たまに入り込んだとしても、それは防虫ネットを使ってても同じですからね。

 だから、ちょっと葉物野菜がほしいな…くらいの時は、この「プランター洗濯用ネット形式」で育てます。

 写真を見ての通り、ずっと外に置いてると劣化は早いので、ボロボロになる前に張り替えた方がいいとは思います。

 ちなみにチャックを開けて中を見るとこんな感じ↓
(何の変哲もない画像ですw)

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