少し前に風邪をひいてしまい、不調が続いていました。
今は喉に違和感があるくらいで、だいぶ落ち着いてきましたけどね。
全体的にそんなにひどくはなかったんですが、なんか体がだるいなーと思っていたら、
頭が痛い、おや微熱もあるぞということで一日、二日ほど横になったりしてゆっくりしてました。
今回は、というか今回も、子どもからうつされた風邪でした。
やっぱり一緒にいる時間が長いからでしょうか。感染予防策をしても、うつる時はうつるもんです。
自慢じゃないけれど
ここ十年ほど、我が子たちから様々な病気をもらってきましたからね。
熱が上がる前の悪寒の程度で、何℃くらいまで熱が上がるか予想がつくようになりましたw
過去、ガクガクブルブル震えるほどの悪寒のときは40℃まで上がりました。
でも今回はちょっとブルっとするくらいだったので、38℃も出ないな、と予想。
結果、大当たりw
高くても37.5℃くらいで止まり、それほど熱のつらさはありませんでした。
不調の時は無理して食べない
前置きが長くなりましたが、ここからが本題。
こんな感じで今回はそれほどしんどくない風邪だったんですが、食欲はわきませんでしたね。
まあ病気ほどじゃなくても調子がよくない時って、大体「食べたい」って思わないんですが。
でもやっぱり子供時代からの刷り込みがあるのか、「病気の時は栄養のあるものを食べたら早く良くなる」って思ってました。
だから昔は、風邪で食欲がさほど無いときでも、わりと頑張って卵粥とか食べていましたね。
でも今は、逆。
調子が悪くて食欲のない時は、無理に食べません。
その方が、回復が早くなる気がするからです。
あとは回復した後の、体のスッキリ感があるから。
無理して食べてた時は、病気が良くなっても「ずーん」と体が重い感じが残るんですよね。
消化ってエネルギーを使います。
だから不調の時は、回復の方にエネルギーを集中させるためにも、食べる方に極力エネルギーを使わない方がいい。
ただの個人的な感想ですが、私はそう思ってます。
体の声を聞くのが一番
ただし、水分はしっかり摂りますし、ゼリーとか果物とか、食べたいなと思ったものは迷わず食べます。
まあ、食べたとしても少量ですが…。
大事なのは、「体の声に耳を傾ける」ことですかね。
食欲の無い時は食べないし、しんどい時は寝る。
体が求めていることをやってあげるのが一番なのかなと思います。
あ、私のはあくまでも個人的な体験から感じたことなので、医師からの指示がある方はそれに従ってくださいね!

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