きのこが大大大好きな私。
買い物に行くと、えりんぎ、しめじ、えのき、しいたけをよく買います。
あ、なめこも大好きですね!
きのこ大好き人間が、きのこを自分で育ててみたいと思うのは世の常…。
というわけで、寒さと乾燥が和らいできたのもあり、庭先できのこを育てようと思い立った今日この頃。
一本だけですが、しいたけの原木を買ってまいりました!
まずは浸水から始める
原木を手に入れたら、まずは浸水作業です。
大きなタライ(プランターに袋をかぶせるのでもOK)を用意。
原木が完全に沈むまで、水を溜めます。

そのままだと原木がぷか~~と浮かんできてしまうので、重石を置きます。
これで1日程度、置いておきます。
浸水後は、芽出しを行う
浸水作業でたっぷり水を含ませた後は、直射日光の当たらない場所に置きます。
我が家では、家の北側の壁際を選びました。
置くときは、他の木やレンガを下に敷いて、地面から少し浮かせるといいです。
原木を直接地面に置くと害虫や雑菌が入りやすいから、らしいです。
ということで、敷木を2本敷いて、その上に原木を置きました。
春めいてきたとはいえ、きのこ栽培にはまだ朝晩寒いこの時期。
保温と保湿のため、黒のビニールシートをかぶせて完成です。
しいたけの芽が出るのを楽しみに待つ
ここまでやったら、あとはしいたけの芽が出るのを楽しみに待つだけですね。
……あ。
乾燥大敵なので、1日1回、霧吹きで表面を軽く濡らす程度のお世話はしようかと思います。
毎度、ちゃんと芽が出るかな…と心配してるんですが、今回もドキドキわくわくしながら待とうかと思います。
芽が出たら、また報告しますね☆

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