普段、部屋にお花を飾る習慣のない我が家。
別に無くて困ることなんてないし、生花は水替えとか大変だし・・・
とか冷めた考えしてたんです。
・・・が。
最近、久しぶりに部屋にお花を飾ったんですよ。
そしたら、思いました。
お花のある生活・・・け、けっこういいやんけ。と(笑)
何となく寂しかった部屋がね(物はあふれてるけど)、ぱっと明るくなるんですよ。
それに、変わり映えの無いいつもの部屋に変化をつけられるというか。
今日は、実際に部屋にお花を飾ってみて感じたことを書いていきたいと思います。
きっかけは頂き物
そもそも、普段お花なんて飾らないのにどうして飾ることになったのかというと、切り花をもらったからです。
仕事先で使ったものだったんですが、一度きりで捨てるのはお花に悪いし、まだまだ綺麗に咲いてるのにもったいない。
というわけで頂いて帰ったんです。
その時は、まぁたまにはお花を飾るのも悪くないかぁ、くらいに考えてましたね。
帰宅後、さっそく花瓶を用意して、リビングのテーブルに置きました。
頂き物のお花たちは、ダリア、チューリップ、スイートピー、スターチス、コデマリ、カスミソウという色とりどりの面々。
ちなみにお花の名前、食べられる植物にしか興味のない私は、チューリップくらいしか答えられませんでしたw
(他のお花の名前は、花好きの夫に聞いた…)
スイートピーは、「これが聖子ちゃんの歌のやつか!」と合点承知の助。
他のお花も「見たことあるよ! きれいだよね! 名前は分からないけど!!」で、あまりに花を知らない自分に呆然。
もう少し、お花に興味を持つようにします…。
お花は心を豊かにしてくれるって本当だった!
というわけで、お花のある生活スタートです。
さっそく、感じたこと↓
- 部屋が明るく見える
- 癒される
- 部屋に変化をつけられる
もうね、お花を部屋に置いた瞬間、味気ない部屋が明るく見えましたね。
そう、お花があるだけですごくオシャレな部屋に見えるんですよ。
部屋が明るくなると、心にもいい影響が。
家で過ごしていると何気なく視界に入るから、見る度に気持ちがホッと緩むというか。
お花って、見るだけで癒しパワーあるんだなって実感しました。
(もちろん香りをかいでもいいと思います!)
生活する中で、ちょっと子どもにイライラする時とかあるじゃないですか。
そんな時に花が目に入ると、イライラ度が減ったように感じました。
う~ん、花パワー恐るべし。
あとは、日常に変化を取り入れたい時にもいいなと思いました。
部屋の模様替えっていう手もあるんですけど、それはけっこう大変。
だから、お花を置くだけで手軽に部屋に変化をつけることができるな、と。
お花の種類や色をその時々の気分で変えられるし、取り入れやすい方法だなと思いました。
お花のある暮らしは良いこといっぱい
我が家には一か所だけ造花を飾っているんですが、生花はやっぱりいいですね。
もちろん造花は水替えもないし枯れないし、メリットはもちろんあるんですが、生花は生きてますからね。
周りに与える影響は比べ物にならないと思いました。
もちろん生花は水替えなどのお世話が必要です。
しなびてきたお花もこまめに取り出してあげないとですし。
でも、こういったお世話をしてあげていると、愛着がわくんですよね。
今回頂いたお花たちも2週間くらいはもってくれたので、愛着わきまくりでしたw
今は頂き物のお花たちがいなくなったので、何だかちょっとさびしい今日この頃。
でも、買うと結構なお値段する・・・
タンポポでも摘んでこようかな。

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