鉄玉って知ってますか?
別記事で子どもでも美味しく鉄分を摂るのにおススメな方法でも登場した、この鉄玉。
文字通り、鉄のかたまりなんですが、けっこう使える良いヤツだと私は思っています。
その理由がこちら↓
- 鉄分をコツコツと摂取できる
- 水がまろやか?になる気がする
- ぬか漬け・黒豆の煮込みで使うと、色が鮮やかになってツヤが出る
- 半永久的に持つ
ただし、鉄ゆえに錆びやすいため、扱いにくいのでは?と思う人もいるかもしれません。
私もはじめて使うときは心配でした。
でも実際に使ってみたら、全然問題なく使えています!
というわけで、今日は鉄玉を使うときの私なりに気を付けていることを書いていきますね。
では早速レッツゴー!
基本、コンロで鍋調理する時だけ使う
基本は鍋に入れて水と一緒に沸かして使うもの。
調べてみたら他にも、ケトルでお湯を沸かす時や炊飯器でごはんを炊く時も、一緒に入れる方法があるみたいです。
が、私は基本的にお鍋に入れてしか使いません。
ケトルや炊飯器が傷ついたり、変色したりするのが怖いので……。
そして次項にも関係してくることですが、我が家で炊飯器を使う時はタイマー機能を使うことが多いのです(夜にセットして、朝に炊き上がる)。
つまり鉄玉をごはんの中に長時間放置することになる(鉄玉がさびやすくなったり、鉄臭くなる)ので、炊飯器使用の場合はそれもネックかなと思います。
というわけで私は基本、水を入れた鍋(ヤカン)をコンロで使う時だけ使います。
でも、お茶や白湯を作ったり、お味噌汁(スープ類)を作ったりは毎日するので、鉄玉の出番は多いと思いますよ☆
あ、ケトルで沸かしたお湯でも鉄玉効果を付与させる方法をひとつ。
ケトルで沸かしたお湯をマグカップ等に入れる→そこに鉄玉を入れる→しばらくしたら取り出す
インスタントコーヒーなどを飲むときにやる方法です☆
短時間で取り出す
上でも少し触れましたが、鉄玉は鉄でできているので、もちろん錆びやすいです。
長時間水に濡れた状態だと、さびる可能性があります。
それに鉄分が溶けだしすぎて、水が鉄くさくなっちゃうかも……。
まあ、それほど神経質になる必要はないですが、10分~20分程度で鍋(水)から取り出すのがいいでしょう。
普通に味噌汁・煮物を作る時の間くらいは入れっぱなしで問題ないです。
私はこの方法で錆び&鉄臭さにあったことがありません。(えっ……無いよな……たぶん……)
今はやってませんが、以前ぬか漬けを作ってた時は、数十分どころか1日、2日は入れっぱなしでも錆びてなかったです。
まあ、ぬか床に埋めてて空気に触れてなかったからかもしれませんが。
火傷に注意
鍋から鉄玉を取り出す時ですが、火傷に要注意!
超熱いです。
うっかり者の私は慌ててた時についつい素手で触ってしまい、「あっっっちゃーーーー!!」ってなったことありますw
必ずおたまなどですくいましょう。
鉄玉にひもを通す穴なんかが付いているものは、そのひもをお箸にひっかけて取り出せるので便利ですよ。
使用後はよく乾かして、チャック付き袋で冷蔵庫保管
鉄玉を使ったあとは、しっかり拭いて乾かしましょう。
私が使ってる鉄玉はひもがついてるので、鍋から取り出したらそのままフックにひっかけて乾かします。
熱々なので、すぐ乾きますよ。
それからキッチンペーパーかラップに包んで、チャック付きの袋に入れて冷蔵庫で保管します。
これでだいぶ錆び防止になります。
私はキッチンペーパーも面倒くさくなって、そのまま鉄玉サイズの小さいチャック袋に入れてますがw
もし錆びてしまったら、タワシでこすればOK
私はまだ出会ったことがないんですが、もし鉄玉が錆びてしまった場合。
キッチンペーパーで軽くこするか、それでも取れない場合はタワシで軽くこすってもいいみたいです。
あんまり強くやりすぎると、よけいに錆びやすくなったりすることがあるみたいなので、やさしめにこするのが無難かもしれないですね。
まとめ:あなたも簡単鉄玉生活!
使ったことのない物を使う前ってちょっと戸惑いますよね。
でも、以下の4点を気を付ければ、簡単に生活の中に鉄玉を取り入れることができますよ!
- 基本、コンロで鍋調理する時だけ使う
- 短時間で取り出す
- 火傷に気を付ける
- 使用後はよく乾かして、チャック付き袋で冷蔵庫保管
もしさびてしまった場合でも、錆びをこすり落とせば大丈夫☆
気軽に鉄玉を使ってみてくださいね。
あっ、ちなみにですが、鉄玉ってめちゃくちゃコスパいいですよね。
ウチのももう何年も前に買ったのに、まっったく小さくなったように見えません。
ひとつ買ったら、一生分どころか七代先くらいまでもちそうですw

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