今年もやってきました。大根祭りが。
この時期になると、親戚のおっちゃんから大根をたくさんいただくんですよ。
(いつもありがとう!)
でも使いきれないことが多くて、シナッとさせてしまうこと多数(( ノД`)
そこでいいことを思い付きましたよ。
食べきれないなら、切り干し大根にすればいいじゃないかと!
切り干し大根を作るのは簡単! 切って、干せばいいだけ♪
切り干し大根の手作りに興味はあるけど作ったことがない!という方は、ぜひやってみてください!
しなしなの大根、発見される
我が家には小屋があるので、すぐに使わない野菜はとりあえずそこに置いときます。
普段目につかないので、気付けば野菜がしなびかけてることなんてしょっちゅう。
(発見次第、急いで使うんですけどね)
しなしなでも別に美味しいし、まだまだ食べられるし、大量消費できるおでんとかにして食べたらいいんだけど……
……ん?
もしかして干したらいいんじゃない?
どうせシナシナだしね!
いつもシナシナになってから慌てて切り干しにするけど、もらってすぐに干しておけばと毎年後悔するのは私がズボラだから。
はじめから干しときゃシナシナにさせてしまったことへの罪悪感は減るし、来年こそは計画的に切り干しにしようと思います。
とまあ、そうと決まれば、しなしな大根片手に台所へGO!
ひたすら大根を細切りに!
まず干しカゴ用意して~
まな板包丁取り出して~
大根丸ごと洗ったら~
さあ、大根斬りまくる!
ザックザック……
ザックザック……
音楽とか聞きながらだとはかどるね!
そして、無心で何かするっていい。
そんなこんなで切り終えたらこんな感じ。

できたら幅は揃えた方がいいけど、私はけっこうテキトーです。
あとは天日干しするだけ
ここまでやれば、あとは朝に干しカゴをお日様の下に置いて、夕方日が落ちてきたら家の中に移してあげる。
これを、完全に大根が乾くまで何日か続けるだけ。
急な雨には気を付けなきゃいけないので、天気予報はこまめにチェック!
ちなみに干す過程はこんな感じ。
1日目は端っこがちょっとしなっとなってるくらいだけど、3日目でぐっと乾きました。


まあ天気によりますが、夏の暑い時期はもっと早く乾くのかな?
切り干し大根は冬に作るもの、というイメージがあるけど、湿度の高い夏でも作れたりするのかな?
やったことないので、また機会があったらやってみようかな。
完全に乾いたら、保存袋などに入れて冷蔵庫に移します。
切り干し大根は天気さえ気を付ければ簡単に作れる
切り干し大根って買うと高いけど、その理由がわかる気がします。こんなに手間暇がかかっていますしね。
でも「大根を切る前に天気予報を確認する」「晴れの日が続きそうな時に決行する」ことさえ気を付ければ、簡単に自分で作れちゃいますよ。
(それと、朝晩の場所の移し替えを忘れない!)
途中で天気の悪い日があったりすると、なかなか乾きませんので。
最悪カビたらもったいないですしね。
これさえ気を付ければ、簡単に切り干し大根が自分で作れちゃいます。
切り干し大根を作ったことのない方は、どうぞ気楽にお試しください☆


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