ゴールデンウイークも終わり、日常が戻ってまいりました!
24時間子どもと一緒の生活から解放され、少し開放的な気分です。
ただし、子どもたちは連休明けのつらい学校。
今日も外でたくさんがんばって疲れてるんでしょうね……。
その分、家の中は大荒れ(爆)
「ああ、今日は嫌な予感がするな……」と思っていたんですが大当たり。
見事、子どもたちの気分の大渦に巻き込まれることになりました。
子どもの感情に巻き込まれイライラ
例えば。
兄弟の片方が、おもちゃで遊び始めるとします。
すると、どうでしょう。もう片方も「自分もこれで遊びたい」と取り合いに発展します。
いつもだったら、譲り合いできることも今日は無理!
俺の相棒は絶対に渡さねえ!です。
片方が宿題を始めるとします。
いつもだったら、わからない問題が出てきても「ここわかんない」「一緒にやろうよー」と落ち着いてアピールしてくれます。
でも今日は無理!!
少しでもわからなくなると、「イヤ!!(怒)」「わかんないよ!!!(泣)」と突然キレ出します。
(そんなにキレんでも……と親は思うんですが、本人はいっぱいいっぱい)
そんな時、もう片方がちょっかいを出します。
「そんなこともわからんの?」と言いたげに笑ったり(しかも本を読んでるフリしてるのがタチ悪い)、わざと大あくびをしてみたり。
もちろん、ちょっかい出された方はさらにイライラします。
ここに書けるのはほんの一部で、家にいる間、子どもたちのつまらないケンカがたくさん繰り返されます。
はじめは「またやってるな」くらいで見てるんですが、あまりにひどいケンカだったり、しつこかったりすると、私も徐々に子どもたちと一緒に(怒)の感情に染まっていくんですね。
感情は伝染する、ってホントなんだな~と実感します。
頭ではイライラしたらダメって分かってる
子どもがイライラしてる時は、できるだけ冷静に対応するようにしています。
はい。頭ではわかっているんです。
でも、あまりにも子どもの感情の波が激しいと、私も一緒に飲み込まれてしまうこともあります。
そうならないように、子どもがイライラしてるなって感じたらイヤホンで音楽を聞いたり、物理的に距離を取るために他の部屋に移ったりします。
が。
子どものビッグボイスは問答無用でイヤホンを通し越して聞こえてきますし、離れたくて移動してるのに追いかけてきます。
もうため息しか出ません。
ここで私の怒りボルテージは最高潮になり、「いい加減にしなさい!!!」と爆発。
私がブチ切れることで、その場が収束するのでした。
こうなった後は、きまって自己嫌悪に陥ります。
もっと怒りを我慢できなかったんだろうか。もっといい方法はなかったんだろうか……って。
何より疲れる。
怒りのパワーを放出すると、どっと疲労する。
昔と比べると怒ることはだいぶ少なくなったと思うんですが、それでもある時はある。
こんなにイライラするのは、男の子ふたりの兄弟だからか?
子どもの性格や特性もあるのか?
まあどっちもあると思いますが、
ああ、疲労感…………
「ま、こんなこともあるよね」
そんなこんなで一緒に怒りに飲み込まれてしまった後は嫌~~な気分になるんですが、最近はこう思うようにしています。
「ま、こんなこともあるよね」。
そりゃ怒らずに済むのが一番。
でも私はロボットじゃないし、完璧にできなくて当たり前。
今日はこうなってしまったけど、明日からは気持ちを切り替えて頑張ろう。
そんなふうに思わせてくれる魔法の言葉です。
子どもたちが成長するまで子どもたちのケンカは今しばらく続きそうだけど、この言葉をお守りにしていきたいなと思った今日この頃でした。

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